2013年10月7日月曜日

三河別院報徳会(11月11日~13日)

三河別院では、11月11日(月)~13日(水)まで報徳会法要を厳修いたします。
 『報徳会』は、聞法の根本道場である「真宗本廟(東本願寺)」と、三河地方の念仏道場である「三河別院」とを、創建し護持してくださった多くの先達のご苦労を偲ぶ法要です。そして、この法要を通して私たちが今もって浄土真宗に出遇わせていただけることを、喜び、感謝申し上げる法要でもあります。
 なお、十二日、十三日の両日は、本山の式務所定衆にご出仕をいただき、楽の附けられた法要となります。

 また、御志納(1500円以上)を頂いた方に、お斎(昼食)、お供物もご用意いたします。


◆法要日程
11日(月)
◇午前11時 法話 石川 宣 師 (松平組 皆福寺)
◇午後 1時 日中法要
           法話 石川 宣 師
12日(火)
◇午前 6時半 晨朝法要
◇午前11時  法話 稲前 恵文 師 (六ッ美組 本光寺)
◇午後 1時  日中法要(本山定衆御参向)
            法話 稲前 恵文 師
13日(水)
◇午前 6時半 晨朝法要
◇午前11時  法話 織田 慶雄 師 (第8組 宿縁寺)
◇午後 1時  日中法要(本山定衆御参向)
            法話 織田 慶雄 師 

各日午後1時の日中法要では、念仏和讃のプリントをお配りいたします、
ぜひ、ご一緒に声に出してお勤めいただければと思います。

◆おみがき
 11月7日(木)午前9時~
法要のために本堂などの仏具のおみがきを行います。
お斎(昼食)もご用意いたしますので、ぜひご参加ください。






2013年8月24日土曜日

秋季彼岸会 20日(金)~26日(木)

 9月20日から26日まで「秋季彼岸会」の法要が勤まります。お彼岸とは、亡き人をご縁に、念仏の教えに耳を傾ける仏事です。


■お彼岸にお参りの方へ 
お彼岸の個々人の法名をあげてのお参りは、下記の通り午前午後一回ずつに分けて、本堂にて総経でお勤めさせていただきます。

  ●午前の部 10時より本堂
  ●午後の部  1時より本堂


※お中日(秋分の日)を挟む3日間(22~24日)は、午前11時からと、午後1時の法要後に法話があります。また、その3日間はお斎(昼食)もございます。

※お彼岸の期間は、お中日(春分の日、秋分の日)を挟む7日間です。

※別院寺務所の受付に15分前にはお越しください。




■法話の日程
秋季彼岸会法要(※法話、お斎は22日~24日)
22日(日)秋季彼岸会  第  7組 等周寺 天野美津子 師 午前11時からと、午後1時の法要後
23日(月)秋季彼岸会  第14組 報恩寺 石川勇吉 師 午前11時からと、午後1時の法要後
24日(火)秋季彼岸会  松平組 專光寺 華埜井究 師 午前11時からと、午後1時の法要後 




■法要の日程
20日(初)晨朝  6時半 正信偈草四句目下、念仏讃三淘、和讃回り口
     日中  9時  往生礼讃、念仏讃五淘、和讃回り口
     日没  1時  伽陀、佛説阿弥陀経、正信偈中拍子、念仏讃二淘、和讃回り口
21日   晨朝  6時半 正信偈草四句目下、念仏讃三淘、和讃回り口
     日没  1時  伽陀、佛説阿弥陀経、正信偈中拍子、念仏讃二淘、和讃回り口
22日   晨朝  6時半 正信偈草四句目下、念仏讃三淘、和讃回り口
     日没  1時  伽陀、佛説阿弥陀経、正信偈中拍子、念仏讃二淘、和讃回り口
      11時、1時~法話
23日(中)晨朝  6時半 正信偈草四句目下、念仏讃三淘、和讃回り口
     日中  9時  往生礼讃、念仏讃五淘、和讃回り口
     日没  1時  伽陀、佛説阿弥陀経、正信偈中拍子、念仏讃二淘、和讃回り口
      11時、1時~法話
24日   晨朝  6時半 正信偈草四句目下、念仏讃三淘、和讃回り口
     日没 1時   伽陀、佛説阿弥陀経、正信偈中拍子、念仏讃二淘、和讃回り口
      11時、1時~法話
25日   晨朝  6時半 正信偈草四句目下、念仏讃三淘、和讃回り口
     日没  1時  伽陀、佛説阿弥陀経、正信偈中拍子、念仏讃二淘、和讃回り口
26日(結)晨朝  6時半 正信偈草四句目下、念仏讃三淘、和讃回り口
     日中  9時  往生礼讃、念仏讃五淘、和讃回り口
     日没  1時  伽陀、佛説阿弥陀経、正信偈中拍子、念仏讃二淘、和讃回り口



■お斎
 22日~24日正午より
 1,200円以上、御懇志をお納めいただいた方にはお供物とお斎(昼食)をご用意いたしております。

2013年8月8日木曜日

法話、行事の予定

―■8月■―――――――――――――――――――――――――――――――――
12日(月)前住上人御命日・逮夜 第17組 正法寺 山﨑秀健  午後1時の法要後
13日(火)前住上人御命日・日中 松平組 法興寺 鈴木見業  午前9時の法要後
20日(火)~22日(木)児童 夏のつどい(小学生4年生~中学生対象)
27日(火)開山聖人御命日・逮夜 第8組 福正寺 本多友明  午後1時の法要後
28日(水)開山聖人御命日・日中 三河別院輪番          午前9時の法要後


―■9月■―――――――――――――――――――――――――――――――――
12日(木)前住上人御命日・逮夜 松平組 皆福寺 石川 仁  午後1時の法要後
13日(金)前住上人御命日・日中 第25組 行徳寺 青藤 忍  午前9時の法要後
19日(木)秋季彼岸会おみがき奉仕 午前9時~
20日(金)~26日(木)秋季彼岸会法要(※法話、お斎は22日~24日)
22日(日)秋季彼岸会  第7組 等周寺 天野美津子 午前11時、午後1時の法要後
23日(月)秋季彼岸会  第14組 報恩寺 石川勇吉 午前11時、午後1時の法要後
24日(火)秋季彼岸会  松平組 專光寺 華埜井究 午前11時、午後1時の法要後
27日(金)開山聖人御命日・逮夜 第23組 顯明寺 織田顕智  午後1時の法要後
28日(土)開山聖人御命日・日中 三河別院輪番        午前9時の法要後
29日(日)岡崎JAZZストリート プレイベント(岡崎ジャスストリート実行委員会主催)

―■10月■――――――――――――――――――――――――――――――――
12日(土)前住上人御命日・逮夜 第14組 專興寺 浅野眞理子 午後1時の法要後
13日(日)前住上人御命日・日中 第9組 正覺寺 桜部 明  午前9時の法要後
27日(日)開山聖人御命日・逮夜 第23組 願正寺 鶴見 幹  午後1時の法要後
28日(月)開山聖人御命日・日中 三河別院輪番        午前9時の法要後

―■11月■――――――――――――――――――――――――――――――――
11日(月)報徳会 松平組 皆福寺   石川 宣  午前11時、午後1時の法要後
12日(火)報徳会 六ッ美組 本光寺  稲前恵文 午前11時、午後1時の法要後
13日(水)報徳会 第8組 宿縁寺   織田慶雄  午前11時、午後1時の法要後  
27日(水)御正当 第15組 寶林寺   鈴木知見       午後1時の法要後
28日(木)御正当 三河別院輪番               12時30分の法要後

―■12月■――――――――――――――――――――――――――――――――
12日(木)前住上人御命日・逮夜 第23組 聞名寺  永田以和貴 午後1時の法要後
13日(金)前住上人御命日・日中 第1組 法專寺 大原雅幸  午前9時の法要後
27日(金)開山聖人御命日・逮夜 第20組 萬福寺 野々山了静 午後1時の法要後
28日(土)開山聖人御命日・日中 三河別院輪番        午前9時の法要後
31日(火)除夜の鐘

2013年6月6日木曜日

夏の御文(7月14日~17日)

夏の御文(なつのおふみ)ではなく、(げのおふみ)と読みます。
夏の御文は真宗の教えを再興された蓮如上人がお亡くなりになられる前年の明応7年(1498年)5月から6月にかけて書き遺された4通の『御文』を拝聴し、信心の大切さをいただきなおす仏事です。

法話が午前11時からと、法要後にあります。
法要は午後1時より勤まります。
どなた様もお気軽に三河別院へお越しください。
なお、志納金を1200円以上お納めいただいた方には、
お供物とお斎(昼食)をご用意いたしております。


■期間 7月14日(日)~17日(水)

■日程 11:00法話  13:00お勤め(夏の御文拝読)・法話
           
■法要各日
 『日没のお勤め』 午後1時 
阿弥陀経、正信偈(舌々)、念仏讃(二淘)、和讃(回り口)、回向 願似此功徳 夏の御文拝読

■法話の講師
 7月14日(土) 三浦 真教 師(  9組 良興寺)
 7月15日(日) 安藤 誠也 師(15組 随嚴寺)
 7月16日(月) 和田 純悟 師(13組 長壽寺)
 7月17日(火) 伊奈 祐諦 師(  8組 安樂寺)

★おみがき奉仕 7月11日(木) 午前9時~午前中
法要のために仏具のおみがきを行います。お斎(昼食)もご用意いたしますので、ぜひ、ご参加ください。

2013年4月2日火曜日

蓮如忌(4月23日~25日)


4月23日(火)~25日(木)に蓮如忌法要が三河別院で勤まります。
『蓮如忌』とは、蓮師会ともいわれ、真宗再興の祖として敬われる蓮如上人の祥月命日の法要です。

法話が午前11時からと、法要後にあります。
法要は午後1時より勤まります。(25日は12時半)

24、25日には蓮如上人略傳鈔の拝読もございます。
1,200円以上御懇志をいただいた方にはお供物とお斎(昼食)をご用意いたしております。

また、4月22日(月)には、「おみがき奉仕」がございますので、ぜひお越し下さい。


■蓮如忌の予定

22日(月)9時ごろから 「おみがき奉仕」

23日(火)午前11時 法話 梛野 明仁 師(11組 本澄寺)
      午後1時 逮夜のお勤め
      法話 梛野 明仁 師
24日(水)午前11時 法話 渡邉 尚子 師(25組 守綱寺)
      午後1時 逮夜のお勤め
      法話 渡邉 尚子 師
     略傳鈔上巻拝読
25日(木)午前11時 法話 鈴木 聡 師(15組 明水寺)
      午後12時半  逮夜のお勤め
      法話 鈴木 聡 師
     略傳鈔下巻拝読

2013年3月25日月曜日

三河別院の紹介

●三河別院のあゆみ●

三河別院は、真宗大谷派(東本願寺)の三河地域の別院です。
 三河地域は宗祖親鸞聖人とのゆかり深く、蓮如上人の熱心な説法により早くから大きな真宗門徒の勢力を築いた地です。三河別院は長い歳月の中を門徒とともに生き、その役割と使命を果たしてきました。
◆「御坊」から「別院」へ◆
 江戸時代、地方の門徒のお世話をする真宗大谷派の拠点として、「御坊(ごぼう)」がありました。御坊とは、17世紀以後、本山に準ずる格式として設けられた寺院で、明治時代になると、「御坊」の名称は「別院」と改められ、それが今日に至っています。
 やがて18世紀の後半、海上交通の要路でもあった西三河南端、赤羽に赤羽御坊が建立されます。しかし、天明8年(1788)に本山が焼失したため、その支援をおこなう三河の拠点として東海道沿いの暮戸に会所が設置されました。以後、この暮戸が西三河の中心的な拠点として東海道沿いの暮戸に会所が設置されました。以後、この暮戸が西三河の中心的な拠点となっていきます。
 明治になり、本山両堂再建のために赤羽別院と暮戸説教場(会所改め)を岡崎に移し、三河別院とするという通達が、厳如上人御譲職前日の明治22年(1889)10月6日に出されます。しかし、地元門徒が存続を願い出たため、赤羽と暮戸からの移転は取り止めとなります。その代わりに、丹後峯山別院の本尊を移して三河別院となし、明治23年(1890)4月8日、御入仏法要が厳修されました。
 その後、数々の変遷を経ながらも、三河別院は当地随一の念仏道場として、僧侶門徒の育成や教学振興、幼児教育、布教伝道活動などに大きな役割を果たしてきました。
◆ひらかれた別院として、地域とともに、門徒とともに◆
 第二次世界大戦中、本堂が焼失。再建と境内地の整備が完了したのは、昭和63年(1988)のことです。その感謝法要の厳修を機に、とくに、①別院の年中行事の手引きをつくり、法要儀式、荘厳などが寺院の法要儀式荘厳教化の参考になることを期すこと(儀式執行の面)②寺族子弟の声明および諸作法習得の場として研修制度を設けるとともに、門徒の方々への声明指導並びに寺院の法要儀式の助勢を行うこと。(僧侶および門徒の教化育成の面)、の2点に力を注いできました。また「ひらかれた別院」を願い、夏の盆踊り大会や講演会、各種展覧会等を定期的にひらき、地域社会に密着した交流活動を図りながら、次代に求められる別院像を模索してきました。
 今後は、2007年4月に行われた「蓮如上人五百回御遠忌法要」を縁として、三河地域の寺院門徒の教化の中心地となる別院をめざし歩みを進めてまいります。
【別院の略年表】
1235年(嘉禎3年)
親鸞聖人、関東より帰洛の途中、三河・矢作柳堂で教化
1468年(応仁2年)
蓮如上人、三河巡化
1788年(天明8年)
本山(東本願寺)焼失
1890年(明治23年)
厳如上人の通達により丹後峯山別院を三河岡崎に移し、三河別院と改称、入仏法要
1909年(明治42年)
本山旧太師堂の下附を受け、本堂入仏法要
1925年(大正14年)
燕岡幼稚園(現燕ヶ丘保育園)を創設
1945年(昭和20年)
太平洋戦争においての空襲により伽藍の大半を焼失
1965年(昭和43年)
本堂上棟式、復興永代経
1970年(昭和45年)
本堂入仏法要(現在の本堂)
1988年(昭和63年)
三河別院開創100年、親鸞聖人700回御遠忌法要、庫裡・書院・土塀等新築
1995年(平成7年)
蓮如上人500回忌お待ち受け法要、立教開宗750年慶讃法要、宗祖厨子修復、東別院会館新築
2007年(平成19年)
三河別院蓮如上人500回御遠忌法要厳修


■主な法要・行事のご案内


前住上人逮夜御命日(毎月12日・13日)
東本願寺前門首闡如上人のご命日です。
12日は、午後1時から法要、その後法話があります。
13日は、午前9時から法要、その後法話があります

宗祖聖人逮夜御命日(毎月27日・28日)
宗祖親鸞聖人のご命日です。
27日は、午後1時から法要、その後法話があります。
28日は、午前9時から法要、その後法話があります

報恩講  (3月3日~8日)
 宗祖親鸞聖人の祥月命日の法要であり、真宗門徒にとって最も大切な法要です。本山では、11月21日から八日間勤められます。

春季彼岸会  (春分の日前後)
 仏法を聞きひらいて、浄土の諸仏となった先人の願いを確かめる仏事です。

蓮如忌  (4月23日~25日)
 蓮如忌は、真宗再興の祖として敬われる蓮如上人の祥月命日の法要です。

夏の御文  (7月14日~17日)
 「なつ」の御文ではなく、「げ」の御文と読みます。蓮如上人が書かれた四通の御文を拝聴します。

三河別院盆踊り大会  (7月の第3金曜日・土曜日の二日間を予定)

暁天講座  (8月1日~3日)
 1年で最も暑い季節に、早朝の爽やかな時間に仏法を聞く集いです。多くの聴講者でにぎわっています。

秋季彼岸会  (秋分の日前後)
 
報徳会  (11月11日~13日)
 別院の興隆に力を尽くされたご門徒の苦労をしのび、感謝をささげる法要です。

御正忌  (11月27日~28日)

除夜の鐘(大晦日)、修正会(元日)
  大晦日には、参拝者のみなさんと除夜の鐘を撞きます。
  年が明けた0時30分からは、新年初めてのお勤め「修正会」をお勤めします。

※法話の予定は、「法話の予定表」の項をご覧ください。
※この他に、春に「子どもの花まつり」(児童教化連盟主催)、5月頃に「公開講演会」(教化センター主催)、8月に「児童夏のつどい」(教区教化委員会主催)、秋に「奉讃会協賛JAZZストリートプレイベント」(実行委員会主催)、なども毎年予定されています。


  しどう えいたいきょう
■祠堂(永代経)のご案内

(祠堂を上げていただきますと、永代経として毎月の月命日に読経いたします。)
・第3種   5万円以上 案内ハガキ10年間
・第4種  10万円以上 案内ハガキ15年間
・第5種  15万円以上 案内ハガキ20年間
・第6種  30万円以上 案内ハガキ30年間
・第7種  50万円以上 案内ハガキ50年間
・第8種 100万円以上 案内ハガキ50年間
※種別は祥月命日にハガキでご案内をお出しする期間です。
※ハガキの期限が切れても月命日の読経は、継続されます。


■納骨(分骨)のご案内

(1)本堂へ納骨   冥加金7万円以上
(2)光雲殿へ納骨 冥加金3万円以上
・納骨については、必ず事前に電話・窓口でのご予約をお願いします。
・分骨ですので、7cm×7cm×7cmの箱に入れ替えてお納めします。
・お納めしたお骨はお返しできません。
・真宗大谷派のご門徒に限らせていただきます。
・納めるときに、光雲殿又は本堂で読経いたします。
・お納めしていただいた後、春秋のお彼岸に2年間ご案内をハガキでお出しします。
※祥月命日にハガキでご案内を差し上げるのは、祠堂(永代経)を申し込まれた方です。


■場所と連絡先■
〒444-0015
愛知県岡崎市中町字野添25
TEL 0564(21)0625
FAX 0564(21)0728


■寺務所が開いている時間■
平日   9時~16時
土曜日 午前中
日休   休止
※永代経・申し経、納骨等の受付は、9時半から14時半までです。
※納骨については、必ず事前にご予約をお願いします。
※土曜日午後、日曜日、祝日、年末年始等は受付を休止しております。


■地図■


大きな地図で見る

























名鉄東岡崎駅より徒歩20分

名鉄路線バス「徳王神社前」より徒歩5分

駐車場は別院三門の東側の通用門からお入りください。

2013年3月19日火曜日

2013年度 法話予定表

 2013年度の法話予定表を作成いたしましたのでご覧下さい。ぜひ、ご聴聞いただきますようお願いいたします。この表は、別院にご連絡をいただければ郵送、FAXいたします。




2013年3月18日月曜日

春季彼岸法要(3月17日~23日)

 3月17日から23日まで「春季彼岸会」の法要が勤まります。お彼岸とは、仏法を聞きひらいて、浄土の諸仏となった先人の願いを確かめる仏事です。


■お彼岸にお参りの方へ 
お彼岸の個々人の法名をあげてのお参りは、下記の通り午前午後2回に分けて、本堂にて総経でお勤めさせていただきます。
20分前までに受付をお済ませください。その際、ご案内ハガキがある場合は、受付にお出し下さい。(三河別院に納骨をされた方には、2年間お彼岸にご案内ハガキを差し上げております。また祠堂を上げていただいた方には、各種別に応じた期間、祥月命日にご案内ハガキを差し上げております。)
なお、ご案内ハガキをお持ちでない場合は、納骨や祠堂・永代経を申し込まれた方のお名前を教えていただければ法名軸、法名板をお飾りします。納骨や祠堂・永代経を上げていらっしゃらない場合でも、法名・御命日が分かるものをお持ちいただければ別院で短冊に書いて法名をお飾りします。

  ●午前の部 10時より本堂
  ●午後の部  1時より本堂 
(彼岸会日没法要と兼)

※お中日(春分の日、秋分の日)を挟む3日間(21~23日)は、午前11時、午後1時半より法話があります。また、その3日間はお斎(昼食)もございます。

※お彼岸の期間は、お中日(春分の日、秋分の日)を挟む7日間です。

※別院寺務所の受付に15分前にはお越しください。



■日程

17日(日)初
6時半 晨朝法要
9時    日中法要
13時   日没法要 

18日(月)
6時半 晨朝法要
13時   日没法要 

19日(火)
6時半 晨朝法要
11時 法話 織田 慶雄 師(8組 宿縁寺)
13時 日没法要
          お勤め終了後  法話 織田 慶雄 師

20日(水)中
6時半 晨朝法要
9時  日中法要
11時 法話 嶋津 芳直 師(7組 徳圓寺)
13時 日没法要
     お勤め終了後   法話 嶋津 芳直 師

21日(木)
6時半 晨朝法要  
11時 法話 渡邊 賢雄 師(21組 乘蓮寺)
13時 日没法要
     お勤め終了後  法話 渡邊 賢雄 師

22日(金)
6時半 晨朝法要
13時 日没法要

23日(土)結
6時半 晨朝法要
9時  日中法要
13時 日没法要



■法要次第
17日(初)晨朝  6時半 正信偈草四句目下、念仏讃三淘、和讃回り口
     日中  9時  往生礼讃、念仏讃五淘、和讃回り口
     日没  1時  伽陀、佛説阿弥陀経、正信偈中拍子、念仏讃二淘、和讃回り口
18日   晨朝  6時半 正信偈草四句目下、念仏讃三淘、和讃回り口
     日没  1時  伽陀、佛説阿弥陀経、正信偈中拍子、念仏讃二淘、和讃回り口
19日   晨朝  6時半 正信偈草四句目下、念仏讃三淘、和讃回り口
     日没  1時  伽陀、佛説阿弥陀経、正信偈中拍子、念仏讃二淘、和讃回り口
      11時、1時~法話
20日(中)晨朝  6時半 正信偈草四句目下、念仏讃三淘、和讃回り口
     日中  9時  往生礼讃、念仏讃五淘、和讃回り口
     日没  1時  伽陀、佛説阿弥陀経、正信偈中拍子、念仏讃二淘、和讃回り口
      11時、1時~法話
21日   晨朝  6時半 正信偈草四句目下、念仏讃三淘、和讃回り口
     日没 1時   伽陀、佛説阿弥陀経、正信偈中拍子、念仏讃二淘、和讃回り口
      11時、1時~法話
23日   晨朝  6時半 正信偈草四句目下、念仏讃三淘、和讃回り口
     日没  1時  伽陀、佛説阿弥陀経、正信偈中拍子、念仏讃二淘、和讃回り口
24日(結)晨朝  6時半 正信偈草四句目下、念仏讃三淘、和讃回り口
     日中  9時  往生礼讃、念仏讃五淘、和讃回り口
     日没  1時  伽陀、佛説阿弥陀経、正信偈中拍子、念仏讃二淘、和讃回り口

■お斎
 19日~21日正午より
 1,200円以上、御懇志をいただいた方にはお供物とお斎(昼食)をご用意いたしております。

2013年3月16日土曜日

【団体参拝】本山教如上人四百回忌法要(4月3日)


本山 東本願寺においては、4月2日~4日に教如上人四百回忌法要を厳修いたします。この法要に三河別院より団体参拝をします。4月3日の逮夜法要に参拝します。この機会に、ぜひご一緒にお参りしましょう。
 法要の詳細については、東本願寺発行のパンフレット、若しくは公式ホームページをご覧下さい。
 お申し込みは、参加費を添えて、三河別院寺務所までお申し込み下さい。

「はなまつり」2013年3月29日(金)

はなまつり」が3月29日(金)に三河別院で行われます。岡崎教区児童教化連盟が主催で、お釈迦さまに甘茶をおかけしたり、劇団「そらのゆめ」の公演、ほとけさまのお話、ゲームなどを行います。
どなたでも参加していただけますので、ぜひお越し下さい。

 内 容 : お釈迦さまに甘茶をかけます。
        花まつりのお話や演劇、ゲームがあります。

 公 演 : 児童劇団 「そらとゆめ」
      大きいねずみと小さいねずみ

 時 間 : 13:30~ (13:00 受付)
 会 場 : 三河別院 本堂
 持ち物 : 念珠・お花1輪
 参加費 : 無料
 主 催 : 岡崎教区児童教化連盟
 問い合わせ : 岡崎教務所(0564-22-2136)





2013年1月25日金曜日

報恩講(3月3日~8日)


3月3日(日)~8日(金)まで三河別院報恩講(ほうおんこう)を厳修します。
宗祖親鸞聖人の祥月命日の法要であり、真宗門徒にとって最も大切な法要です。

法要、法話の他に、音楽法要、教如上人展、物産展(仏壇・仏具、ろうそく、植木市、刑務所作品展示販売)、ボーイスカウトのふるまい「おしるこ」、など、多くの行事を行いますので、ぜひともご参拝下さい。
1500円以上志納された方には、お供物とお斎(昼食)をご用意いたします。




【3日】
 11時 【音楽法要】コーラス コールアーバー
          法話 戸松憲仁 師(18組 福万寺)
  1時半 初逮夜 正信偈 真四句目下 念仏讃 淘五
          和讃「弥陀成仏のこのかたは」
          御文「大坂建立」四帖目十五通
          法話 戸松憲仁 師

【4日】
 6時半 初晨朝    
 10時 初日中  文類偈 真四句目下 念仏讃 淘五
          和讃「光明月日に勝過して」
         法話 鶴見榮鳳 師(23組 願正寺)
 1時半 逮夜   正信偈 真四句目下 念仏讃 淘五
          和讃「神力自在なることは」
          御文「毎年不欠」三帖目十一通
         法話 鶴見榮鳳 師

【5日】
 6時半 晨朝    
 10時 日中   文類偈 真四句目下 念仏讃 淘五
          和讃「尊者阿難座よりたち」
         法話 渡邉晃純 師(25組 守綱寺)
 1時半 逮夜   正信偈 真四句目下 念仏讃 淘五
          和讃「十方微塵世界の」
                六首目「弥陀の名号となえつつ」
         御文「中古已来」四帖目五通
          御伝鈔上巻拝読
        法話 渡邉晃純 師

【6日】
 6時半 晨朝     
 10時 日中   文類偈 句切 念仏讃 淘八
          和讃「生死の苦海ほとりなし」
        法話 和田純悟 師(13組長壽寺)
 1時半 逮夜   正信偈 真四句目下 念仏讃 淘五
          和讃「いつつの不思議をとくなかに」
          御文「聖人一流」五帖目十通
          御伝鈔下巻拝読
        法話 和田純悟 師

【7日】
 6時半  晨朝     
 10時  日中  文類偈 真四句目下 念仏讃 淘五
          和讃「浄土の大菩提心は」
        法話 伊奈祐諦 師(8組 安樂寺)
 1時半  結願逮夜 正信偈 句切 念仏讃 淘八
          和讃「五十六億七千万」
          御俗姓
           改悔批判
        法話 伊奈祐諦 師

【8日】
 6時半 結願晨朝
 10時 「帰敬式」「帰敬のつどい」
        法話 安藤伝融 師(7組 浄専寺)
 12時半結願日中 登高座 伽陀五章
          文類偈 草四句目下 念仏讃 淘八
          和讃「三朝浄土の大師等」次第三首
          法話 安藤伝融 師