2011年3月31日木曜日

岡崎ジャズストリートチャリティコンサート


東日本大震災義援金募金活動「岡崎ジャズストリートチャリティコンサート」
 岡崎市で毎年開催している「岡崎ジャズストリート」実行委員会が市民、企業、団体が協力して、震災義援金募金活動のチャリティコンサートを開催することになりました。
 三河別院も開催に協力しておりますので、お知らせいたします。

■日時:2011年4月3日(日)13:00〜17:00(8ステージ予定)
■場所:籠田公園(岡崎市籠田町) 【Google Mapで見る】
■入場料:無料(募金活動を行います)
■出演:菅沼直、ザ・オカキ、内田恵子、jaja、中垣あかね、牛嶋とし子、赤崎真由美、リバーサイドストンパーズ、ケン・バルディス 他30名以上。

詳細は、岡崎JAZZストリートのHPをご覧ください。
http://okazakijazzstreet.com

2011年3月30日水曜日

花まつりの様子

 3月29日に三河別院本堂にて「花まつり」が開催されました。近隣のお寺の子ども会や別院の境内にある燕ヶ丘保育園の園児など100人以上の子どもと保護者の方が参加しました。
 おしゃか様に甘茶をかけてお花をそなえて、お勤め、花まつりのお話をみんなで聞きました。
 また、自転車の二台に紙芝居を乗せて各地をまわっている「マーガレット一家 たっチャンの紙芝居」さんが紙芝居を上演し、子どもたちも大人の参加者も聞き入りました。

 マーガレット一家 たっちゃんの紙芝居 URL:http://blog2.ehongeki.com/

2011年3月28日月曜日

本山「被災者支援のつどい」に参加

 3月25日に三河別院より、かねてから予定しておりました団体参拝に行ってまいりました。本来は、宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌の第一期法要としてお勤めをされる日でしたが、この度の東北関東大震災により、「被災者支援のつどい」として法要がお勤めされました。
 三河別院からは、約40名が参加し、親鸞展を見学し、同朋会館にて御遠忌弁当、午後から逮夜法要に参拝をいたしました。当日は、大変寒い日となりましたが、全国各地から御影堂いっぱいに門徒の方々がつどい、熱気にあふれました。
 本山では、4月に第2期法要、5月に第3期法要をお勤めする予定になっておりますので、ぜひご参拝ください。

 また、三河別院本堂に設置しておりました義援金箱等であつめた義援金を本山にお渡しいたしました。この義援金は、仙台教務所や赤十字等の機関を通して被災された寺院、門徒、市民の皆様など幅広くお渡しする、とのことでした。

2011年3月23日水曜日

災害支援情報

真宗大谷派では、本山や各別院、施設等で被災者の方を受け入れております。
三河別院でも、下記記載のように受け入れを行います。
また、三河別院のあります愛知県や岡崎市でも公営住宅で受け入れを行っておりますので併せて参考にしてください。


■三河別院■
被災者の方の三河別院の受け入れ要綱
当方の受け入れ環境条件
(岡崎教務所・研修道場)小和室6部屋、大和室1部屋
(三河別院本堂地下)会議室(和室20畳位)、広間(フローリング20畳位)
  家族単位であれば研修場の方へ
  食事の提供は、坊守会と相談しています
  風呂は研修道場に1箇所あります
  期間は、1週間前後
  愛知県や岡崎市が公営住宅を被災者向けに提供しているので、長期の方は、そちらも案内する

■真宗大谷派の本山、施設等■
大谷派の全国の別院、施設でも被災者の方を受け入れる用意があります。一覧表は、本山のHPでご覧ください。また、有志の僧侶が大谷派内の受け入れ情報をまとめたHPを開設しておられますので、そちらをご覧下さい。

真宗大谷派各別院、施設の受け入れ情報:http://www.higashihonganji.or.jp/info/news/detail.php?id=241

大谷派各施設 受け入れ詳細情報:http://www47.atwiki.jp/shinsyu/pages/22.html

■愛知県、岡崎市■

  愛知県のHP:http://www.pref.aichi.jp/saigaijoho/#hisaisya02

  岡崎市のHP:http://www.city.okazaki.aichi.jp/menu8890.html

2011年3月18日金曜日

被災者支援のつどいの開催について

東北地方太平洋沖地震 激甚災害にともなう
第一期法要の中止と「被災者支援のつどい」の開催について


 3月11日に発生した未曾有の巨大地震と大津波によって、東北・関東をはじめ、国内の広範な地域に、甚大なる被害がもたらされ、今なお全く予断を許さない状態であります。このたびの震災により生命を奪われた、実に多くの方々に、衷心より哀悼の意を表しますとともに、現在もなお深い悲しみの中で苦難の生活を強いられております全ての皆さまに、心よりお見舞いを申しあげる次第であります。
 ことに被災された方々は、それまでの生活の場を失われ、先行きの見えない、大きな不安に苛まれ、「その日・一日」を生きること自体に、大変な苦しみを抱えておられます。未だご家族の安否すらわからず、本当につらく、悲痛としかいいようのない毎日を、ひたすらに耐え懸命に生き抜いておられ、そのうえ罹災した原子力発電所の深刻な事故に曝され、心身ともに限界状況にあるかと存じます。決して安易に申すものではございませんが、国内外の支援により継続中の救援活動がいよいよ実を挙げ、一刻も早く、被災された皆さまの安定した生活が確保され、1日も早い被災地の復興を願わずにはおれません。
 宗派におきましても、即時「災害救援本部」を設置し、震災直後から被災地域寺院・ご門徒をはじめとする現地の状況把握に努め、救援金の募集、救援物資をともなった救援チームの派遣など、直ちにできることから間断なく対策を講じており、今後も力を尽くしてまいる所存であります。
 先日、ある被災地の方々から、御遠忌にたいする誠に篤い思いが届けられました。それは、災害に遭われながらも、相共に御遠忌法要に遇わんと願われ、如何にして御遠忌に参拝するかと苦慮しておられるお声でありました。宗務執行をあずかる内局といたしましては、こういった尊いお心を踏まえつつも、先行きが全く見えない激甚災害の現実を厳粛に受け止めまして、現時点において、全力を挙げて災害救援活動に取り組むべきと判断いたしました。
 よって、3月19日から予定しておりました「第一期法要」を中止いたします。急な決定であり重ねてご心配をおかけいたしますが、引き続き、あらゆる方途を尽くして救援活動に全力を傾注してまいりますので、どうか、格段のご理解とご協力をお願い申しあげる次第であります。
 なお、御遠忌法要に向けて多年にわたり参拝の準備を整えられ、今日被災に至っていない方々も多くおられます。3月19日から28日までの間、真宗本廟(東本願寺)において、震災に遭われた方々に斉しく思いを馳せ、悲しみを心に刻む「被災者支援のつどい」を開催いたしたく存じます。本つどいの趣旨にご賛同いただける皆様には、是非ご参加くださいますようお願い申しあげます。

                                   2011年3月15日
                                   真宗大谷派
                                   宗務総長 安原 晃




東北地方太平洋沖地震の被害状況について本山より報告が掲載されていますので、ご覧下さい。(本山HPへ)

三河別院での対応

三河別院でも被災者の一時避難の場所を提供する計画をしております。

本日(3月18日)から24日までの「春季彼岸会」は通常通りお勤めしております。

25日の本山への団体参拝も「被災者のつどい」に内容は変更されましたが、予定通り出発します。

2011年3月14日月曜日

東北地方太平洋沖地震発生に係る宗務総長声明

東北地方太平洋沖地震発生に係る宗務総長声明

「今、いのちがあなたを生きている」
=東北地方太平洋沖地震の被災者の皆様と共に=


 去る3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により被災された皆様には、衷心よりお見舞い申し上げます。
 今、私たちは自然の猛威の前で、決して自分の思い通りにはならないいのちの尊さを知りました。当に私がいのちを生きているのではなく、いのちが私を生きているのであります。そして、すべてのいのちが無数のつながりの中に存することを憶わずにはおれません。
 真宗大谷派は、3月19日から予定しておりました宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要を、この震災を共に悼む法要として、一部予定を変更し厳修いたします。
 今こそ「今、いのちがあなたを生きている」のテーマのもと、謹んで被災者の皆様と共にあることを憶念してまいりたいと思います。



                              2011年3月12日

                              各 位

                              真宗大谷派宗務総長 安 原   晃




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当派では、このたびの災害に関する救援金を下記の口座にて募っております。皆様のあたたかいご支援をお願いいたします。

加入者名 真宗大谷派宗務所 財務部(救援金)

郵便振替口座 01030-4-2244
(注意)振込用紙の通信欄に「東北地方太平洋沖地震 災害救援金」と明記くださるようお願いいたします。



<宗派の対応について>(2011.3.12午後更新)

3月11日(金)

・被害状況の把握に努める。

・災害救援本部会を開く。救援金箱の設置を決定。

・本山内及び大谷祖廟事務所に救援金箱を設置。
(御影堂、阿弥陀堂、同朋会館、参拝接待所、渉成園、大谷祖廟事務所)

・本山職員の派遣を決定。

・災害救援物資の集約に努める。

3月12日(土)

【午前】

・災害救援本部会を開く。

・本山職員5名を現地に派遣。

・災害救援金口座を開設し、救援金の勧募を決定。

【午後】

・災害救援本部会を開く。

・現地救援連絡拠点の設置と、黒川災害救援本部長の現地出向、本山職員の追加派遣と災害救援物資の搬送を決定。

・仙台教区に対し、見舞金の給付を決定。



(本山・東本願寺のHPより転載)

2011年3月12日土曜日

東北地方太平洋沖地震へのお見舞い

東北地方太平洋沖地震により被災された皆様にお見舞い申し上げます。

                              真宗大谷派 三河別院




三河別院でも、救援募金箱を設置いたしました。




<宗派の対応について>

3月11日(金)

・被害状況の把握に努める。

・災害救援本部会を開く。救援金箱の設置を決定。

・本山内及び大谷祖廟事務所に救援金箱を設置。
(御影堂、阿弥陀堂、同朋会館、参拝接待所、渉成園、大谷祖廟事務所)

・本山職員の派遣を決定。

・災害救援物資の集約に努める。


(以上、本山・東本願寺HPより転載)

2011年3月10日木曜日

春季彼岸会(3月18~24日)

 3月18日から24日まで「春季彼岸会」の法要が勤まります。お彼岸とは、仏法を聞きひらいて、浄土の諸仏となった先人の願いを確かめる仏事です。


■お彼岸にお参りの方へ 春・秋のお彼岸の個々人の法名をあげてのお参りは、下記の通り午前午後2回に分けて、本堂にて総経でお勤めさせていただきます。

  ●午前の部 10時より本堂
  ●午後の部  1時より本堂


※お中日(春分の日)を挟む3日間(20~22日)は、午前11時、午後1時半より法話があります。また、その3日間はお非時(お斎)もございます。
※お彼岸の期間は、お中日(春分の日、秋分の日)を挟む7日間です。
※別院寺務所の受付に15分前にはお越しください。




■法話の日程
20日(日) 8組 宿縁寺 織田慶雄 師 午前11時、午後1時の法要後 
21日(月) 7組 徳圓寺 嶋津芳直 師 午前11時、午後1時の法要後
22日(火) 20組 乘蓮寺 渡邊賢雄 師 午前11時、午後1時の法要後




■法要の日程
18日(初)晨朝  6時半 正信偈草四句目下、念仏讃三淘、和讃回り口
     日中  9時  往生礼讃、念仏讃五淘、和讃回り口
     日没  1時  伽陀、佛説阿弥陀経、正信偈中拍子、念仏讃二淘、和讃回り口
19日   晨朝  6時半 正信偈草四句目下、念仏讃三淘、和讃回り口
     日没  1時  伽陀、佛説阿弥陀経、正信偈中拍子、念仏讃二淘、和讃回り口
20日   晨朝  6時半 正信偈草四句目下、念仏讃三淘、和讃回り口
     日没  1時  伽陀、佛説阿弥陀経、正信偈中拍子、念仏讃二淘、和讃回り口
      11時、1時~法話
21日(中)晨朝  6時半 正信偈草四句目下、念仏讃三淘、和讃回り口
     日中  9時  往生礼讃、念仏讃五淘、和讃回り口
     日没  1時  伽陀、佛説阿弥陀経、正信偈中拍子、念仏讃二淘、和讃回り口
      11時、1時~法話
22日   晨朝  6時半 正信偈草四句目下、念仏讃三淘、和讃回り口
     日没 1時   伽陀、佛説阿弥陀経、正信偈中拍子、念仏讃二淘、和讃回り口
      11時、1時~法話
23日   晨朝  6時半 正信偈草四句目下、念仏讃三淘、和讃回り口
     日没  1時  伽陀、佛説阿弥陀経、正信偈中拍子、念仏讃二淘、和讃回り口
24日(結)晨朝  6時半 正信偈草四句目下、念仏讃三淘、和讃回り口
     日中  9時  往生礼讃、念仏讃五淘、和讃回り口
     日没  1時  伽陀、佛説阿弥陀経、正信偈中拍子、念仏讃二淘、和讃回り口



■お斎
 20日~22日正午より
 1,200円以上、御懇志をいただいた方にはお供物とお斎(昼食)をご用意いたしております。

2011年3月8日火曜日

報恩講の模様④(3月3日~8日)








報恩講も本日(8日)で無事に法要をすべて終えることができました。
8日は、音楽法要「宗祖親鸞聖人讃仰勤行」、午後からは結願日中法要をお勤めいたしました。
連日にわたり、大勢のご門徒が参拝にきていただき、6日間で500人近くになりました。法中も、三河地域各地から出仕いただきました。
御礼申し上げます。

2011年3月7日月曜日

報恩講の模様③(3月3日~8日)


本日(7日)は、岡崎教区第15組の門徒会、住職の方々が団体参拝・出仕をされました。
団体では、4日にも第1組、第24組のみなさんが団体参拝・出仕をされました。
ありがとうございました。

2011年3月6日日曜日

報恩講の模様②(3月3日~8日)

3日からお勤めしております報恩講は、5日に御伝鈔上巻を拝読いたしました。
6日には、御伝鈔下巻を拝読いたします。

6日から8日には、植木市、ろうそく店、仏壇店が東別院会館に出店いたします。
6日には、ボーイスカウトによる「おしるこ」のふるまいがあります。

報恩講は、8日までお勤めいたしますので、ぜひお参り下さい。


2011年3月4日金曜日

報恩講の模様(3月3日~8日)

3月3日~8日までお勤めしております三河別院報恩講の模様を掲載します。


2日目(4日)は、三河地域の大谷派関係保育園の園児の皆さんが参拝をされました。総勢400人以上のお子さんが本堂で大きな声でお勤めをしました。また、50人以上の保育士さん、父母の会のみなさんが、お斎や参拝のお手伝いをしていただき無事に行うことが出来ました。ありがとうございました。




また、午後には三河別院を支えていただいている企業の方を中心に構成している「三河別院奉讃会」の総会と懇親会を行い、三河地域各地から多くの会員様が参加されました。今年度も本山報恩講への研修旅行や岡崎ジャズストリートへの協力などが予定されていますので、よろしくお願いいたします。




5日以降も、法要、法話がございます。また、5日、6日には御伝鈔の拝読もございます。8日午前には、音楽法要「宗祖親鸞聖人讃仰勤行」も行われます。ぜひ、三河別院報恩講にお参り下さい。